スポンサーサイト

--年--月--日 (--.)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  TOP

Dogs in Venice

2011年10月20日 (Thu.)


DSC_2117.jpg DSC_2118.jpg

DSC_2169.jpg DSC_2518.jpg

DSC_2695.jpg DSC_2699.jpg

DSC_2700.jpg DSC_2703.jpg

DSC_2707.jpg DSC_2708.jpg


水上バスも口輪が無いと乗れなかったし、シフォンは街中が苦手だからと、
朝早めに出かけて、お昼過ぎにシフォンが待っているホテルに戻り、
夕飯食べにまたでかけて、すぐに戻る、ということをした一日目。

行く先々で犬が目に入っちゃって入っちゃって・・・。

街をさまよっていたら、ペットショップがひょいっと
顔をのぞかせました。で、口輪を買った翌日。


朝早い時間なら人が少なめなので、ヴェネチア本島へ
DSC_2391.jpg DSC_2455.jpg



まだ人もまばらなサンマルコ広場
DSC_2422.jpg DSC_2442.jpg


やっぱり緊張気味なので、早々に、
DSC_2545.jpg




本島の端にある公園へ向かいます。
DSC_2574.jpg




芝生を少しクンクンして・・・
DSC_2646.jpg




潮風に当たって・・・
DSC_2606.jpg


シフォンのヴェネチア探検、終了~


長~い旅行記になりましたが、これにて終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました♪ 




スポンサーサイト

2011年夏休みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ヴェネチアの、とある夏の日

2011年10月18日 (Tue.)

ヴェネチアと言えば、ゴンドラ




営業準備中
DSC_2103.jpg




細い運河でカンツォーネが響いてます
DSC_2109.jpg




車が通らないヴェネチア本島では、船が運搬手段なんですねー。
DSC_2105.jpg




「ちわー、酒屋です~」
DSC_2116.jpg




「今日はトマトが甘くて美味しいよ~」
DSC_2507.jpg




こちらは、夢の中~ リアルト橋を見上げます。
DSC_2207.jpg




今度は、リアルト橋の上より
DSC_2135.jpg




橋の上は、すごい人ですよ~
DSC_2140.jpg




こちらは、ためいき橋
DSC_2079.jpg
残念ながら、修復中。修復費用を捻出するためか、
鮮やかな色の広告に囲まれちゃってて、ちょっとため息。




コンタリーニ・デル・ボヴォロ宮殿の螺旋階段
DSC_2119.jpg




元は、傘屋さんだったのかな?
DSC_2133.jpg
今は、Max Mara のブティックです。




生まれたよ~
DSC_2514.jpg
おめでとうございます♪




イタリア人的働き方。

「オレは、いつだって、仕事で100%の力を注いでいるぜ。ほら!」
DSC_2153.jpg
・・・。 水曜日だけ連絡取るようにします。



食べ物への情熱は、曜日に関係ないようです。
DSC_2161.jpg
シンプルなものほど、美味しかった~




見ると嬉しくなるのは、なぜかなー。
DSC_2211.jpg
ヴェネチアで頑張ってる方がいるのかな。




突然ですが、シリーズ・斜塔



どお?傾いてる?
DSC_2689.jpg



遠目でも見てみて。
DSC_2786.jpg




わ・わたしも負けていませんことよ。
DSC_2778.jpg
地盤沈下が進んじゃってるのかなー。




ちょっと早いけれど、お月様が出たよ
DSC_2755.jpg




リド島に帰ろう~。
DSC_2768.jpg

2011年夏休みCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

そして、最終目的地へ

2011年10月09日 (Sun.)

拠点にしていたドロミテ西部を発ち、「ドロミテ街道」と呼ばれる道を走りながら、
ドロミテ東部を経由して、最終目的地に向かう事にしました。


いくつもの小さな村を超え、小さい峠を越えながら、東へ向かっていたら、
とんでもない景色の峠に出ました。
DSC_1854.jpg




Passo Giau (2236m)でした。
DSC_1864.jpg


ドロミテの岩の山塊は、なんとなく異様な感じもするけれど、圧倒的。
規模は違うけど、緑のあるグランドキャニオンみたいな雰囲気。


東ドロミテの中心地、Cortina d'Ampezzoが見えてきました。
DSC_1887.jpg
展望台など登って行きたいところだけど、先を急ぎます。




でも、ここには立ち寄りたかった。Lago di Misurina
DSC_1918.jpg
山をバックにしたホテルと手前の湖の写真が印象的だったのです。
けど、行ってみたら、湖、ちっちゃかったー




水を見たら入らないと、気が済まないシフォンさん
DSC_1904.jpg DSC_1917.jpg
なんか、右の写真、子犬の頃みたいな顔してる・・・。



山道が終わり、高速道路に乗ったら、スヤスヤ眠り始めました。
DSC_1922.jpg




今回の旅の、最終目的地は、コチラ
DSC_1924.jpg
「水曜どうでしょう」風に。(あ、知らない方はスルーでお願いします


実は、上記Cortina d'Ampezzo の最寄りの空港はヴェネチアなんだそうです。
200km弱離れていますが(笑)。



高速道路から、ヴェネチア方面に走ると、豪華旅客船が見えてきましたよ。
DSC_1925.jpg


ヴェネチアは車は立ち入り禁止の島なので、車は外の駐車場に
停めて、船で移動しなくてはなりません。

ヴェネチアはとにかく人が多いから、シフォンにはキツイだろうし、
犬が散歩できるような場所もなさそうだし、車を駐車場に置き去りにして
荷物をたくさん持って移動するのもなんだかなー。と悩んだ結果、
ヴェネチア本島の東にあるリド島を拠点にすることにしました。

リド島へは、フェリーに乗って、車ごと行けるんです



この辺は、日本語であまり情報を見つけられなかったので、
どんな感じか、写真をアップしてみたりして(笑)。
DSC_1929.jpg DSC_1930.jpg
DSC_1931.jpg
しっかり看板が出ているので、Ferry Lido という標識をたどって行くと、
左下の写真の場所(料金所)にたどり着くので、心配いりませぬ。
時刻表は、ネットでは見つけられなかったので、ホテルを予約した時に
一緒に送ってもらいましたが、24時間運行していたのに、びっくり。



フェリー乗り場は、遠くに見えてた豪華客船の真横でした。
DSC_1937.jpg
ビルのように大きいと思っていたら、この船も動き出して・・・。




私たちも、車ごと船に乗り込んで・・・
DSC_1939.jpg




デッキに移動したら、シフォンは"しっぽ・いん"
DSCN0115.jpg
海は好きだけど、船は好きじゃないのよね・・・。




先に動き始めた豪華客船、あり得ないコースを行きます
DSC_1983.jpg DSC_1992.jpg
ヴェネチア本島の脇を大きな船体で、水上バスのようにすり抜けて
行きますよお。すごすぎる。これ、アリなんですね・・・。




私たちが乗ったフェリー、実はイイです。水上バスよりも高い位置から景色が楽しめますよー。
DSC_2005_20111005035744.jpg
サンマルコ広場~




ヴェニスの斜塔(ウソです。傾いている塔をいくつも見かけて、勝手に名付けました)
DSC_2016.jpg




さあ、リド島に着きました。




ヴェネチア遠景
DSC_2283.jpg


おつかれさまでした♪

2011年夏休みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ドロミテ最終日。迷宮へ

2011年10月05日 (Wed.)

ドロミテでのハイキングも、この日が最後。



初日は結果的に登山、次の日は雲の中の修行と、あまり良い事が
無かったように思えますが、最終日、スバらしかったのです。



じゃん、と。
DSC_1578.jpg
雲は多いけど、青空、だいじです。


この日は、Rosengartenを見渡せるLatemarという山塊を歩きました。
ここね、オススメです。リフトもケーブルカーも無しで、いい景色。




最初は、牧草地(冬はスキー場)を抜けて・・・。
DSC_1604.jpg
好奇心いっぱいの子牛たち。シフォンはカーミングシグナル
(クンクンして顔を背けて歩く)で、通り抜けますよー。




振り返ると、Rosengartenの山塊が見えました。
DSC_1613.jpg




Latemar山塊の麓を横切るようなコースなので
DSC_1616.jpg
ところどころ、沢があって、迂回したり・・・。




傾斜で今日もスリスリしてみたり・・・
DSC_1620.jpg
ほんと、ハイキング中、毎日ご機嫌で、クネクネダンスしてたね~。



だは~ たのし~
DSC_1622_20111004233518.jpg
oira、今日こそ短パンだったのにね

最終日になって、トレッキング用のストック↑を買った私たち(遅)





ゴツゴツした岩ゾーンにやってきました。
DSC_1646.jpg





ここは、Labirynthと名付けられたのもうなずける、岩の迷宮です
DSC_1649.jpg
ちなみに、ここはアガサクリスティの小説「ビッグ4」の舞台になったそうでつ。
読んでみようかな~。




歩いていて、すっごく楽しい道でした。
DSC_1675.jpg
そして、トレッキング用ストックが大活躍(爆)




ちょこっと高度があがったら、またRosengartenが美しく見えます。
DSC_1677.jpg




こちらは、今歩いているLatemarを見上げたとこ。
DSC_1684.jpg




迷宮を抜けたところで、ひとっぷろ
DSC_1690.jpg




お次は、ハイキング仲間にご挨拶
DSC_1697.jpg




本当は、ここ(Karensee/Lago di Carezza)で泳げると思っていたけれど(笑)
DSC_1728.jpg
立ち入り禁止でした。ざんねん。ここは、車でもアクセス可なので、すごい人です。
水がとてもキレイで、背景はLatemar山塊。風が無ければ、湖面に映るかな?




後は、車を停めた場所まで、ゆっくり歩いて戻りましょう~。
DSC_1734.jpg




Rosengartenに日が当たって、キレイ。
DSC_1736.jpg




ホテルに帰ったら、雨が降って、ダブルの虹が出ました
DSC_1768.jpg




このRosengartenは、夕日が当たると、真っ赤に燃えるそうで、毎日楽しみにしていた
けれど、夕方のお天気に恵まれず、最終日まで見る事が出来ませんでした。が、




運良く、金色に輝くRosengartenを堪能することができました。
DSC_1826.jpg




DSC_1829.jpg




ここも、良い場所だったな~。
って、良くなかった場所、あったかな(笑)?



そうそう、Rosengartenの中腹を歩くハイキングコースもたくさんあります。
が、すべてチェアリフトなので、私たちは行きませんでした。



おまけ うとうとシフォンさん

(光や音は、隣でボクが一眼レフで撮影しているものです)
このあと、バタンと横になってぐっすりちゃんでした。




おまけ  ホテルのワンコさん
DSC_1566_20111004235757.jpg
ホテル地下の更衣室の中で、こうやって毎日寝てました(笑)


2011年夏休みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Alpe di Siusi で 修行?

2011年10月04日 (Tue.)

現在、日本から家族が来仏中で、またまた更新が止まったり、
いきなりされたりしますが、今回は頑張って旅行記を最後まで
書きたいと思います。(←よく途中で終わってるので・・・)


さてさて、ドロミテの続き。


翌日は、ちょっと曇り気味。でも、前日もこんな天気で、お日様が出たら
気温も上がったし、今日も予定通りにハイキングへ出かけましょう~。
DSC_1445.jpg
ボクと朝のシー散中、ベランダから声をかけたら、oiraの登場を座って待つシフォン




この日は、買って行ったドロミテのハイキングガイドブックに載っていた
コースに行く事にしました。Alpe di Siusi へ。ホテルからは車で40分くらい。



クネクネとした道をナビに従って向かっていると、途中で交通規制のゲートが
ありました。よく見ると「許可車のみ通行可」だって。

うーん。すぐ横にある小屋で聞いてみると、やっぱり私たちはダメらしい。

「脇にある駐車場に駐車して、バスに乗って行くと良いよ。」

と言われ、バスを待つ事20分。乗ろうとしたら

「あ、犬は口輪を着けてね」

って。がーん。口輪、持ってきていませぬ。スイスでは問題なく
バスにも乗れたので、イタリアでは必要かも、ということを
思い出しさえしなかった私。家に置いてきました。

「ケーブルカーなら、口輪無しでも乗れるからケーブルカーで行ってね」

って。結局、通り過ぎて来たケーブルカー乗り場へ戻りました。
よく調べておかないと、こういう事になりますよお。
皆さんは、同じ間違いをなさらないいように。って偉そうだ・・・。

DSC_1452.jpg
と、いうわけで、駐車場に車を停め、ようやく乗ったAlpe di Siusi 行きの
ケーブルカー。この後間もなく雲の中へ


そこからハイキングスタート地点のPuflatsch という場所までは、
チェアリフトのため、45分かけて登るつもりでしたが、行ってみたら
なんと、リフトがケーブルカーに格上げされていました。
これが、この日一番ツイていたこと

ま、窓口で、上に登っても、今日はお天気、難しいよーって言われたけれど


その通りでした
DSC_1463.jpg





"Viewing Point"からの眺め
DSC_1454.jpg
ここでは"Sasso Lungo"という山塊がキレイに見える予定でしたよ。




シフォン、あんまり離れると見えなくなっちゃうから近くに居てね。
DSC_1469.jpg


前日、ハイキング用の長ズボンでたいへん暑かったので、
気合いを入れてこの日は、



DSC_1462a.jpg
何を間違ったか、短パンのボクと私 



いったい何の罰ゲームですか、これは (-_-#)"



シフォンの耳がピロピロとなびく程の風に
DSC_1481.jpg




下界を支配するかのように渦巻く雲
DSC_1560.jpg



そして、短パンの私たち・・・。
いったい何の修行ですか、これは ヽ(`д´)ノ


と、お天気と、服装の選択を間違った自分たちにぷんぷんしてもしょーがないので、
どんな気温下でも楽しめる、シフォンさんを見習いましょう。


本日のクネクネ。




そうなの。私たちは、シフォンが楽しんでくれたら、すごく嬉しいんだ。


DSC_1496_20111004204056.jpg DSC_1522.jpg DSC_1558.jpg DSC_1562.jpg




おまけ
帰りのゴンドラで、ボクのマッサージにうっとり。
DSCN0077.jpg
(ボクの短パンの足をぼかしました(爆))


2011年夏休みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。