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シフォンと来客

2010年07月23日 (Fri.)

我が家は来客の少ない家なのですが(爆)、先日、学生時代の友達が、
だんなさんと、娘さん(1歳半)と一緒に、ドイツから遊びに来てくれました。


今日(も)写真と本文は、関係ありません(爆)
DSC_5062.jpg    DSC_5063.jpg
日本で見つけた大型犬のオヤツ「馬アキレス」に初挑戦です。お耳掃除のご褒美でした。



私は、だんなさんとも娘さんとも初対面。
シフォンとは、友人一家全員(あ、あたりまえか)初対面です。


友人からは、娘さんは動物が好きで慣れているから、きっと近寄ってって、
なでなですると思うけど、大型犬は最初怖がるかも、と聞いていました。

シフォンは、すごく人見知りをするから、逃げると思うけど、
逃げたら、放置して(笑)おいてあげてね。と伝えてました。


DSC_5070.jpg    DSC_5071.jpg


そして、当日。インターホンはやっぱり鳴らなかったので(爆)、
ピンポン鳴らないまま、玄関に到着。

乳母車(←苦手じゃないけど得意じゃない)だったので、
ひょっとすると、シフォン、久しぶりに、一吠えするかも
しれないなあー、なんて思っていたら。


なんと。


にこーっとして、シッポをブンブン振って、まずは、私の友人に
嬉しそうに寄って行き、今度は、娘さんが乗ってる乳母車に
近づきたくて仕方ない様子。

娘さん、自分よりもずーっと大きな犬は、やっぱりちょっと怖かった
みたいで、顔を背けました。すると、シフォンはそれ以上近づきません。

その後も、カホリを嗅ぎに何度か近づこうとするけど、嫌がっている
様子を見たら、無理に近づかず。


DSC_5073.jpg    DSC_5087.jpg



普段は、会ったことが無い人が来客としてくると、ボクの足元にべったりで、
私がキッチンへ消えると慌てて付いて来たり、という状態が多かったのですが、
ずーっと、大人しくテーブルの下や、横で寝てました。


娘さんも、そのうち、「ワンワン」と言いながらシフォンや写真を
指差し、恐る恐るながら、シフォンの身体に触ってみたりしてましたが、
シフォンは、「ん?」って顔をして見るだけ。


友人は、実家でワンコと暮らしていたし、ご主人も娘さんもとても穏やか
だったので、シフォンへの接し方が、安心できるものだったのかもしれません。

また、友人一家は、良い意味で、シフォンをかまわず、そうっとして
おいてくれたので、シフォンもなおさら安心できたのでしょう。


DSC_5089.jpg    DSC_5107.jpg
初めて食べるものなのに、こうやって前足で抑えて食べるといい、ってどうして知ってるのかなぁ



でも、やっぱりトップ家で過ごさせていただいたあの日々で、
シフォンは、本当に色々なことに慣れて、色々なことが
怖くないんだ、と学んできたんだと思うんです。


元気なお子さんの来客もあったし、にぎやかなディナーもあったと思うんです。
シフォンは、トップくんの行動を見て学んで、トップ家の皆さんが、
来客の皆さんに、ワンコへの接し方をアドバイスをしてくれたおかげで、
シフォンは安心して「来客は、ダイジョブ」と思ってくれたんだと思んです。

あらためて、トップくん、トップさん、殿、本当にありがとうございました。


最後、友人に「お手」までしたシフォンでした(爆)。


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本物の音 vs. 録音

2009年10月26日 (Mon.)

シフォンは、スケートボードに慣れる練習中です。
特に、スケボーの「音」に慣れる必要があります。

練習方法は、Eggiさんのブログのこちらの記事をベースに
練習中で、「家の中で、私たちが乗るスケボー」には
すっかり慣れた模様です。ただ、「音」にはまだ慣れません。

この街では、スケボーを移動手段に使っている人が多く、
例えば先日、夜の散歩では運悪く、2度もスケボーに
遭遇してしまったり、ということもあるんです・・・。



夏にEggiさんにお会いすることが出来た時、ちょうど、
近所に若者がスケボーの練習に来る頻度が
増えてきて、困っていたところでした。そこで、

「スケボーの音を録音して、シフォンに聞かせることで、
慣れさせてあげるのはどうでしょうか?」

とEggiさんに相談をさせていただいたところ、

「本物の音と、録音で聞く音が違うと分かるワンコも多いんですよ」

と教えてくださいました。すごーくショックを受けつつも、
とっても納得したのです。

シフォンは、12週目までブリーダーさんの元にいました。
ブリーダーさんは、こーんな場所にあります。

DSCF0091.jpg
パリからちょっと走ると、いつの間にかこんな風景になります。

吠え声などを考慮してか、おそらく周囲1km四方に他の家は
ありません。道路も細い道が一本通っているだけの、
本当に静かな、畑の中にぽつんとあるのです。

ここでは、社会化のために、仔犬たちが過ごすスペースに、
スピーカーを設置して色々な音を聞かせてくれていたようです。

それでも、シフォンが街中の音に敏感なのは、もともとの性格が
おそらく繊細な上に、さらに「本物と録音が違う」ということが
分かるワンコだからでは・・・?なのに、音に慣れてもらおうと
家に来てから無理をしてしまったから、ということなのでは
無いか?Eggiさんのお話を伺って、そう思ったのでした。

社会化をすると言われる時期に、録音の音しか聞いていなかった
のなら、家に来たときに、ゆっくりと、街中の本物の音に慣れさせて
あげなくてはならなかったのです。。。

ちなみに・・・。
そこのブリーダーさんでは、他のワンコ(ラブラドール・ゴールデン・
ジャーマンシェパード等)との社会化もしてくれていました。おかげで、
他のどんな大きなワンコに会っても怖がることはありません。

掃除機の音は、実際に聞かせてくれていたのか、最初から
怖がりません。(かといって、得意ではありませんが・・・)

仔犬の時期に、実際に目と耳で、慣れて受け入れることが
出来たことたちなんだな、と思います。


            

ある日、テレビで「スケボー犬」について放送していました。
2度、それぞれ違うワンコについて紹介しているのを、
シフォンと一緒に見たのですが・・・。

DSC_1582.jpg
スケボーを楽しんでいる(と飼い主が言っている)ボストンテリアです。
クリッカー+オヤツで練習した、と自慢げに説明していました。

シフォンはこれを見ながら、そしてスケボーのゴーッという音を聞きながら、
テレビの画面に近づき、しばらくすると、飽きたかのように、寝てしまいました。
音も気にならない様子。。。


DSC_6095.jpg
こちらは、スケボーに乗る飼い主を引っ張って走る、ワンコ2匹です。

動物愛護団体の冠番組でこれを流すのは、どうなの?と思ったし、
街中の歩道でもこれをやっている様子は、相当危なかったです。
これを見て、「我が家もやろう!」と思う人が出ない事を願うばかりです・・・。
おっと、話がそれました。


シフォンは、この全速力で走るワンコに興味深々で、おもちゃ(デンタルロープ)を
くわえて、画面に近寄っていきました。スケボーの音は気にならないみたい。


ということは・・・。  おおお、やっぱり。
シフォンは、本物と録音の音の違いがわかるワンコなんだ!!


日本では社会化用の音が入ったCD、というのも売っているようですが、
シフォンのように、音の違いがわかるワンコには、効果が期待できない
可能性もあるということを、知っていると知らないのでは、
対応が全然異なりますよね・・・。


もし、これから仔犬を迎えられる方が、この記事を読んでくださったなら、
ぜひとも、本物の音に慣らせてあげてください、と、お願いしたいです。


シフォン、スケボーは、もうちょっとおうちの中で慣れる練習続けようね。
もっと慣れてから、外でも練習しようね。
無理はしないからね。

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人工的なモノが苦手です

2009年10月20日 (Tue.)

散歩中に思うこと。

国旗があちこちに飾ってあるなー、この街。

DSCF4976.jpg
祝日では無くて、毎日飾ってあるんです。


そして、シフォンは、苦手なんですよねー、この国旗。
ひとつなら、全然気にしていません。


お役所の入り口。
DSCF4978.jpg


ちょっと気になるけど、カーブを切りながら、真下は避けて歩くシフォンです。


そして最近、工事現場が解体されて、こんな場所が登場。
DSCF5064.jpg


何ヶ国分、掲揚する気ですか・・・。


ここは、いつもの散歩道の途中なんですが、国旗が大量に
登場してから、反対車線側の歩道を歩くのでも、かなり
リードを引っ張っちゃいます・・・。
とにかく早く通り過ぎたいみたいで・・・。


でも、木が風で揺れる様子は、特に気にならないみたいなのです。
それに、鳥が上空を飛んでも、気にしません。


以前、サンクルー公園でヤギさんには平気で近づき、エリザベスカラーを
着けたワンコにはビビった、という記事を書いたら、Eggiさん

「その反応の違いは、人工と自然の違いでは?」

とコメントをくださいました。またまたウロコが落ちちゃいました。
ホントにその通りなんです。



この大量の国旗の横を、最近、夜も、ボクも一緒に歩いてます。
国旗の下の広い歩道を、ちょっと急ぎ気味ではありますが、
怖がりすぎずに歩けるようになってきた気がします。

家でのゲームと合わせて、少しずつ慣れようねー。



夏の旅行の一コマ
DSC_0760.jpg
人間的には、「なんて気持ち良さそうなんだー」


DSCF4441.jpg
シフォン的には、完全にシッポイン。

怖いものは視界に入らないようにしなきゃ、とスプリッテン
しても、振りほどいて目で追うんです。。。
怖いのは、見ないのが一番だよ。

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10-5 = 少し前進♪

2009年10月07日 (Wed.)

先日記事にした、「魔の10メートル」ですが・・・。

現在、「魔の5メートルくらい(笑)」へと短縮されました 
 ぱちぱちぱち~


もう、シフォンは大丈夫なんだもんね~。
午後の散歩だって、ちゃんと出てくれるんだもんね~。
だから、私も大丈夫なんだもんね~。


くらいの気持ちで、私が構えていたら、だいぶシフォンに伝わったようです


注)今日の写真は、本文と関係ありません
DSC_1729.jpg
布系のおもちゃが大好きなシフォンのために、夏のセールで見つけたおもちゃ。
正直、強度に期待していませんでした。なんといっても、シフォンは、奥歯デストロイコ。
布のおもちゃは好きだけど、奥歯でかじって壊しちゃうので、ちょっとためらうんです・・・。



前回の記事をアップした後、シフォンがエレベーターをのろのろ~っと
出たら、1つ目のドアのガラス越しに外(歩道)の様子を「じーっ」と
見るようになってきたのです。そして、「何か」を見ちゃった結果、
エレベーターに戻ってしまったことが何度かありました。

我が家の前の歩道は、日中~夕方は、かなり人通りがあります。
乳母車が目の前を横切ったり、小さい子供が声を上げながら走り抜けたり、
車から荷下ろしをしている人がいたりすると、「回れ右」したくなるようです。

そこで、シフォンが、顔を上げて歩道の様子を見る時間を作らないように、
オヤツをポンッ、ポンッと、置いて、シフォンが下を向いたまま
1歩ずつ前に進むようにしてみました。

「オヤツを追いかけ、外は見ない見ない作戦」です(←そのままじゃん)

コンセントレーションワーク(←Eggiさんのブログへリンクしています。見られない方は、
こちらをご参照ください)
と、さがせ♪ゲームのあいだみたいな感じ・・・でしょうか?
違うかな・・・。

DSC_1779a.jpg
こうしてれば、何も見えないよ~
  おっ!実は名案じゃない?


一つ目のドアのロックを開錠するボタンを押してる間、
シフォンの視線を遮る位置につくことが出来ないのですが、
そこで、また必ず外を「じ~」っと見ます。

最近は、「じ~」っと見て、自分で考えて(?)、数秒後に
のろのろ~っと出てくるようになりました。

1つ目のドアを越えたら、2つ目のドアは何の問題もなく通過し、
(ここでも座り込んでいたことを考えると、かなりの前進♪)
外へ出られるようになりました。

そして、ちょっと歩くとブルブルブル~ッとします。


少しずつ、私が自信を持ってきたから、それがシフォンに伝わって・・・。
シフォンが自信が無かった部分にも、少し自信が付いてきて・・・。
自分で考えて判断することが出来るようになってきた、のかな?



そうやって外へ出たのに、近所の工事現場で、「ドガシャーン!」と
何か凄い音したり、とにかく何か気になる要素を見つけると
用だけ足したら、回れ右になります。

でも、今は、これもシフォンの判断なのかな、と尊重しています。

DSC_1760.jpg
実はこのおもちゃ、予想を裏切る、ナカナカの強度です!
シフォンの奥歯攻撃に、問題なく耐えてます。やったー!



出たがらないことも、まだありますが、だんだん少なくなってきたみたいです。


ちょこっと前進した気がするので、報告してみました

今は、「オヤツを追いかけ、外は見ない見ない作戦」に頼っている
残り5メートル。

朝と夜の散歩のように、何事も無くスムーズに出られるように
なる日が来るように、さー、自信持って頑張ります

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吠えないシフォンが吠える時

2009年09月25日 (Fri.)

シフォンは、基本的に、吠えないワンコです。

小さい頃は、ワンコらしい吠えを時々していましたが、
今は、数ヶ月に一回しか吠え声を聞きません。

具体的には、知らない人が家に来た時に
「吠えることもある」、という程度です。


DSC_8222a.jpg
寝ながら、良くヒャンヒャン言ってるけどね。


来客が少ない我が家なので(汗)、吠える数も少ないです。
宅配便なども、ボクの会社で受け取るようにしています。
(家に届くようにすると、時間指定も出来ないのに、配達時に
不在にしたら最後、荷物が行方不明になるんです、この国・・・。)


DSC_8236a.jpg
これは、なぜか隣の建物に入っているお店で受け取ってくれてました(←え?でしょ。。。)


まだEggiさんのブログに出会う前に、シフォンが来客に吠えることに少し悩んで、
ラブラドール(←この子も吠えない)を飼う友人に相談したところ、

「それしか吠えないなら、気にする必要はないんじゃない?」

と、あっさり言ってくれて、当時、とても気が楽になったのを覚えています。
今も、この言葉を言ってくれた彼女に、とても感謝しています♪


先週、トイレが故障し、配管工のお兄さんが修理にやってきてくれた時のことです。
この配管工氏、我が家に来てくれるのは既に5回目くらいです。
(どーしてそんなに配管工にお世話になるのかは、また、別の機会に・・・)


この彼は、奇妙な機械や工具を持ってくるし、大きな音を立てるので
シフォンは、かなり苦手な模様。


配管工氏が家に入ったとき、一度、「ぅわん」と吠え、
私の背後に周って、足の間から顔を出しました。ここまでは、いつもの通り。
Eggiさんとトップさんが来てくれた時も、まさにこのパターンでした。

配管工氏には、「このコは何もしないから、気にしないでくださいね。」
と伝えたところ、「知ってますよ~」、と。考えてみたら、この配管工氏には、
シフォンが我が家に来る前からお世話になってます(爆)。


故障の状況だけ説明し、リビングに移動して、大丈夫だからね~。と言い、
シフォンに骨ガムを渡すけれど、落ち着かないみたいで食べません。
時々修理の様子を見に行って「シッポイン」でリビングへ戻ってきてました。
その間、私は何もなかったかのように、パソコンの前に座っていました。


そして、配管工氏が、車に部品を取りに行き、また家に入ってきたところ、
「ぅわん」ともう一声、吠えました。
「また来た~!」って警告かな?シフォンさん。


「大丈夫よ~。」と言い、今度はりんごも渡しましたが、修理の音が
聞きなれないためか、落ち着かず、食べません。

DSC_1610a.jpg
すっかり困り顔・・・。


修理は30分程で終わって配管工氏が、「マダムほにゃらら」と
ドアの向こうから私を呼びました。


その瞬間、


「ぅわん!」


と、元気にシフォンがお返事・・・。

いや、シフォンさん、あなた、マドモワゼルだし・・。
マダムはそんな低~い、太~い声で返事しないし・・・。


配管工氏は、「このコが返事してくれましたね」と、笑ってくれました。


でも、ちょっと怖い思いさせてごめんね、シフォン。
大丈夫って言われても落ち着かなかったよね。

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