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昨日の事件

2009年07月20日 (Mon.)

oiraです。

昨日、ショックなことが起きたので、書きます。

隣のアパートに、ラブラドール(♂・8歳)を飼っている家族が住んでいます。
このラブくん、基本的にノーリードでお散歩です。いつもはマダムと散歩しています。
シフォンも小さな頃から散歩で会っていて、会うと熱烈な挨拶を交わします。

昨日、散歩を終えて、家の前の大きな交差点で信号を待っていたら、
斜め向かいにラブくんが居て、私たちの向かい側の道路へ渡ったところでした。
今日は、甥っ子さん(?)たちが一緒に散歩中。今日もノーリード。

DSCF2532.jpg
このリード、3mあるんだよー。

こちらに気付いたので、私は軽く手を振りました。甥っ子さんも、手を振って、
「Bonjour!」と言った瞬間、ラブくんがシフォン見て、こちらに向かって走り出した!

赤信号でした。

甥っ子さんが立ちすくんで、ラブくんの名前を叫ぶ。
私もとっさにどうしてよいか分からず、ラブくんの名前を叫ぶ。

そこへやってきた車がキキキーッと急ブレーキをかけて、ハンドルを切る。
ラブくん、少しカーブを切りつつ、まっしぐらにシフォンの元へ。
車はそのまま通り過ぎる。ラブくんも、無事。

ラブくん、何事も無かったかのように、シフォンと熱烈な
挨拶を交わしてる・・・。

ふぇーっ。心臓が止まるかと思った・・・。

甥っ子さんは、まだ赤信号で渡れずに居たので、車道と
反対側の歩道の端へ誘導して、ラブくんがまた車道を
引き返さないように、私が壁になってみました。

信号が青になり、渡ってきた甥っ子さんは、ラブくんの顎に手をあて、
真正面から、「ダメじゃないか」という感じで5秒くらい睨みつける。
ラブくんは、尻尾を盛大にフリフリ。
このタイミングでは、ラブくんは、何で睨まれちゃってるのか
分からないだろうなあ・・・。

「こんなこと、今まで一度も無かったんです」

と甥っ子さんは言ってました。
この家族は、この日からバカンスに出かける予定だったみたいです。
事故に遭っちゃったら、バカンスどころではなかったでしょう・・・。

あああ、怖かった・・・。

バスも通る大通りです。車とバイクの事故も、何度も目撃してる交差点です。

犬のために、リードって、大事だぁ、と身に沁みた一件でした。

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