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虫下しのおくすり。

2010年02月19日 (Fri.)

ヨーロッパのワンコでおなかピーヒャラが大流行(?)のようです。

ブログに書きそびれましたが、お腹が丈夫なのがチャームポイント取り柄の
シフォンも、先週2度もピーヒャラしちゃってました。

一度ピーヒャラしたら、24時間断食を開始して、かなりこまめに外に連れ出して
出してあげて、悪いものは全部出してもらっちゃうようにしてました。
(シフォンは、トップくんのように、ドアをガリガリして教えてくれないんです・・・
その代わり、ソワソワと落ち着かなくなり、一箇所に落ち着いたと思ったら、
妙にジーッと私を直視するのがサイン(汗)だと気付きました)

ちょっと立て続けだったので、獣医さんの予約を、と思っていたところ、
無事に治ったので、もう、大丈夫そうです。

DSCN9820.jpg
再び毛布のお世話になりました


で、るーくままさんの所に残したコメントが、ちょこっと不安を与えて
しまったような気がするので、虫下しについて書いてみることにしました。


我が家は日本でワンコと暮らしたことが無かったので、シフォンの
ブリーダーさんと、獣医さんの意見に素直に従っていて、これがフツー
なんだと思ってしまっていたのですが、これはフランス方式なのかも?


虫下しとノミダニ予防薬は、獣医さんに行く度に、
きちんと行っているかどうか、聞かれます。

そして、虫下しについては、獣医さんとブリーダーさんで、
与える頻度について、意見が分かれていました。


【仔犬のうち】
獣医さん    月齢6ヶ月まで、毎月一回
ブリーダーさん ほぼ成長が終わる1歳になるまで、毎月一回

【その後】
獣医さん    年に4回(季節ごと)
ブリーダーさん 年に2回


仔犬のうちは毎月、出来れば毎回違う薬を、ということで、毎月薬局に行っていたら、
薬局の人に「毎月あげるなんて、聞いたことがない」と呆れられました(爆)
私の顔を見て「あら、もう一ヶ月たったの?」って言われましたし(笑)。


でも、ブリーダーさんに「本当は6ヶ月までで良いんだけど、大事な成長期に、
悪い虫に成長を邪魔されたくないから、念のため1歳まで与え続けてね」と
アドバイスされたので、素直に従いました。その間、実際、ピーヒャラは
一度しかしたことがありませんでした。

DSCN9834.jpg
健康手帳の記録欄に、日付と何をあげたか書いてます。
この「Drontal P」「Lopatol 500」に加え、箱はありませんが
「Milbemax」「Panacur500」という薬等を交互にあげています。
特に毎回薬を変えなくても良い、という意見もあるようです



1歳以降は、獣医さんとブリーダーさんの意見の間を取って(爆)、
年に3回、あげるようにしてました。


が、去年末の犬生2回目のピーヒャラ時に、獣医さんから、症状が治まったら
念のため、一度虫下しをあげて置くように指示され、与えました。


なので、今回もピーヒャラが治まったときに、念のためもう一度、という感じでした。


特に、シフォンは水で泳ぐし、水溜りのお水も飲んじゃうワイルドなコだし、
虫下しは大事だな~、なんて、思っていたのでした。


でも、日本からワンコを連れて来ていた友人も、特に虫下しは
してないよ、と言ってました。

日本では毎月フィラリア対策、されるんですよね?
ここでは無し、ですし。。。

やっぱりお国によって、違うのかなー?
そこは、飼い主さんの判断で、ということで・・・。


なんだか長くなっちゃいましたが、虫下しのお話でした。

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