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怪我犬的生活 第二夜

2010年08月02日 (Mon.)

さてさて、ようやく獣医さんに見てもらったわけですが。


この日は、いつもの若い女性の先生じゃなくて、ベテランの男性先生。
私たちの説明を聞いて、肉球を見て


先生「あ、ほんとだ。こりゃー結構、ひどく剥がれちゃってるね・・・。
すぐにバカンスには出かけないよね?」


・・・実に、フランスらしい質問じゃありませんか。
まあ、すぐ治るとは思えないから、ということだったんですが。



先生の判断としては、肉球は縫合するわけには行かないので、裂けて
剥がれてしまった部分が、再生してくるのを待つしかないとのこと。


消毒して、傷の治りを促進するクリームを塗って、防水コットン、
包帯をグルグル巻きにされ、痛み止めの注射を打たれました。


DSCN0361.jpg


先「今週はこの状態で過ごして、土曜日に再診しましょう。」


oiraの心の声「ムリムリ、包帯、絶対取っちゃうもん」



シフォンは、治療中もあまり嫌がらず、注射を打たれてもピクリとも
しないので、先生が「とっても大人しいね~」と誉めてくれたんですが・・・



ボ「このコ、包帯を自分で取ろうとするんです。昨夜、実際に取っちゃいました」


先「え?そんなことするように見えないのに。じゃー」


oiraの心の声「ああ、エリザベスカラーだ。ストレスになっちゃうけど、
肉球を治すのがとにかく優先だから、仕方ないんだろうな・・・。」


と、ひとりでモンモンと考えていたら、



なんと、



包帯にプシューッと、「ビターアップル」をしてくれました。



ありゃ?そういう手がありましたか。エリザベスよりも、ずっと良い気がします。


先「それでも包帯を剥がしちゃったら、その時点で診察に来てください。ただ、
  絶対に包帯を濡らさないように気をつけてください。もし雨とかが降ったら・・・」


って先生がゴソゴソ探した引き出しには、かわいいピンクのおクツが!


先「ああ、大きなサイズが無いけど、某お店に在庫があるので、必要ならそちらへ」


ですって。



家に帰って、夜のシー散に行こうとしたら、早速の雨(ガクッ)。クツはまだ無し。


というわけで、こうなりました・・・
IMG_0384.jpg


包帯+ラップ+ファスナーつきの袋をガムテープでぐるぐる巻き(爆)
IMG_0385.jpg
あ、なにげに、モデル立ち?


完全外トイレなので、どうしてもお外に出なくてはなりません。

見た目よりも、傷口を守ってくれている包帯をいかにキープするか、
が最優先なのでした。


あとちょっとだけ、続く

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