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怪我犬的生活 獣医さんで再診の日

2010年08月05日 (Thu.)

さてさて、土曜日の獣医さんでの再診まで、
包帯を剥がさずに頑張った、えらいシフォンです。


無事に、獣医さんで包帯を外していただきました。
5日ぶりに見る傷口は・・・


だいぶ再生してきています!!


獣医さんも、「うん、完璧!」とおっしゃってくれました。


ほっ。です。
まだ「穴が開いている」感は残っているのですが、
真っ赤に炎症していたところが治まり、だいぶ埋まって
きて、快方へ向かっているのが分かります。

ただ、いきなり、もう包帯もなし、消毒もなし、
というのがちょっと不安なんですが・・・


獣医さんの見解では、シフォンの肉球は、


「都会の室内犬ならではの柔らかさ」で、「敏感」なんだそうです。


普通に包帯無しで過ごしていた後ろ足の肉球をプニプニと触ってみて、
「うん。これは、柔らかいと思う」とのご意見。


そこで、「Solipat」という製品を渡され、これで
少し肉球を強くしましょうね、と言われました。


余談ですが、Solipatって・・・ 
「Solide(丈夫な)」+「Patte(足)」ってことです。
小林製薬かい?っていう程の、ダイレクトな製品名でございます。


ま、無事に包帯も取れたので安心なのですが、傷は快方に向かってはいても、
まだ完治ではないので、素足で汚いパリの歩道を歩くのが、ちょっと心配・・・


この時期、公園でのピクニックの後に、心無い人たちがビール瓶やワインボトルを
歩道に投げ捨てて、割れたかけらが散らばっていることも多いし(怒)。
それに、一度裂けた部位は、繰り返しやすい、とのこと。


そんなこんなで、実は、火曜日に、クツ、インターネットで頼んでありました(爆)。
金曜日、無事に届きました。雨の日に使おうと思っていましたが・・・


このクツ、というか、ブーツは、雪や川原などの散歩に、アジリティードッグに、
または、足を上げられずに引きずってしまう老犬の足保護のために
作られている、歩きやすさがポイントらしい、ブーツです。

傷が「もう大丈夫かな」という状態になるまで、散歩はこのブーツで
行くことにしました。



と、いうわけで・・・ おうちでちょっと履いて慣れてもらいましょう。
DSCN9818.jpg



シフォン、散歩行くよ~
DSCN9816.jpg



特に、違和感無く普通に歩けているようです。
DSCN9825_20100804080301.jpg
嫌がったり、剥がそうとしたりもしません。


が、慣れるように&靴擦れしないように、最初はシー散の
短距離から、徐々に距離を伸ばすようにしています。



足音が、ビニールの「しゃかしゃかしゃかしゃか」から、
「ぱかぱかぱかぱか」という、馬のような音に変わりました(爆)

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