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チッパーです。 し。

2011年04月06日 (Wed.)

蜜柑さんのところで、鈴ちゃんが「チッパー」仲間を
募集していました。


チッパー=マイクロチップを装着しているワンコさん


です。蜜柑さんも書かれていた通り、何も無いのがいちばんなのですが、
でも今回の地震や津波のように「何か」が起きてしまったとき、
マイクロチップが入っていれば、飼い主さんとワンコさんが
出会える確率は、大きいと思うのです。

マイクロチップがあれば全て解決、とは思っていません。が、
Twitterやブログ等で情報を拡散してもらって探している様子をみて、
ぜひマイクロチップを入れて~!と感じたチッパー飼い主でありました。


ちょうど同じタイミングで、Dog Actuallyというウェブサイトで
京子アルシャーさんが書かれた記事も、とても分かりやすかったです。


災害対策としてのマイクロチップのススメ


記事内にありますが、マイクロチップの安全性は非常に高いとのこと。確かに、
注射針が太そうで装着が痛そうに見えますが、それも、万が一の時に、お互いに
心配し続けてしまう人間と犬の心の痛みに比べれば、ずっと小さな痛みでは
ないかなぁ、と思いました。


私も、この機会にチッパーさんが増えるように、願っています


というわけで、シフォンも、チッパーです。というか、
我が家に来た時、既にチッパーちゃんでした。


フランスでは、生後4ヶ月以上の犬・猫をタトゥーかマイクロチップで
番号認識をして登録するのが義務になっているそうです。が、いずれ、
マイクロチップに一本化されるかも、と言われています。


シフォンのブリーダーさんは、引渡し前にマイクロチップで登録する
ことにしていて、引渡し時に「飼い主情報」の変更書類を作成して、
変更完了届が家に届きました。


DSC_8166.jpg

ミニ知識って、フランスにしか通用し無そうですが・・・
マイクロチップ番号15桁のうち、

最初の3桁は国番号(フランスは、250)
次の2桁は、犬を示す(フランスでは26)
次の2桁は、製造メーカー番号
で、残りの8桁が犬の個人認識番号

なんですって。他の国のチッパーさん、良かったらどうなっているか
教えてください。と、細かいことが気になるoiraでした。


おまけ
今日、工事現場で見かけたのですが・・・
DSC_8147.jpg
原発の核燃料プールへ冷却水を注ぐのに
活躍してくれた、あの、機械だ・・・。



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