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アルザスは、おいしー

2010年01月18日 (Mon.)

またまたアップが遅れました。

久しぶりに火傷などしてしまい、2日ほど洗い物を全部
ボクにふるoiraでありました。

学校で「火傷による水ぶくれ」なーんて単語を習ったのですが、
「この単語にお世話にならないのが一番だなー」と思っていたその夜、
まさかの火傷。すぐに冷やしまくって、直ぐに治ったのでお医者さんにも
行かなかったので、結局その単語は使わず(爆)。


さてさて、アルザス。
Metzで一泊した後、大寒波に負けずに最初に目指したのは、こちらのお店。

DSCN1088.jpg
Relais des Trois Epis

Niedermorschwihr というものすごく小さな村にあるお店なのに、
お客さんが続々来ます。ドイツナンバーの車で、日本の方も。
店員さんはドイツ語(アルザス語かも?)でも対応していました。

ジャムの妖精といわれるクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。

フランスの著名なシェフにも御用達の、この方のジャム、日本は本当に目を
つけるのが上手なので、なんと、新宿伊勢丹でご購入いただけるそうです(爆)。

ただ、本当に、本家(?)はこんなにも小さなお店。
どこの村にもある雑貨屋さんで、野菜も牛乳も、新聞・雑誌も
売っているお店です。ジャムの種類、驚くほど豊富です。
チョコレートもとっても美味しかったです。

DSCN1084.jpg
お向かいのお店。鮮やかなブルーの壁が珍しいです。


続いて、ブドウ畑の向こうに、煙が出ているあたりが
Turkheimという村です。

DSCN1105.jpg

この村のはずれに、ルクルーゼと並んで、フランスを代表する(?)お鍋、
STAUB の工場があり、工場脇のアウトレットのお店に寄りました。
ナカナカの種類の豊富さです。・・・そして、お鍋を買いました、とさ。


お次は、とてもかわいらしい村、Kaysersberg

DSCN1121.jpg
-15度の中、手袋を外してカメラのシャッターを押すのが結構キケン(笑)。


DSCN1130.jpg
アルザス名物のクグロフに、ご近所ドイツのプレッツェル


DSCN1152.jpg
そして、このお店↑で買えるのが、我が家の好物、アルザス風マカロン♪

日本に、ラデュレが上陸してマカロンが、一気にブームになったと聞きました。

でもですねー、フランスでは、マカロンも地方によって異なるみたいなんですよー。
ラデュレのマカロンは、多分、「パリ風」だと思われます。

DSCF1422.jpg
前回訪問時(3年前)の写真です(汗)。左下がアルザス風マカロン♪
チョコ、レーズン、オレンジ、ピスタチオ等などの味があります

アルザス風マカロンは、ココナッツをたっぷり使っていて、
しっとりしてて、美味美味です。

そして、我が家お気に入りのお店のマカロンは、
アルザスに来ないと買えないみたいです。
あ、通販はできますが(爆)。


アルザス名物のお料理として、シュークルート、ベックオフ、タルトフランベ
など、他にも食べ物はまだまだあるのですが、書いている私が
お腹が空いてきてしまったので、食についてはこの辺でおしまい。

食べ物以外のお話は、次回に続く・・・。
もうちょっと早く更新しまーす。。。

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