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トスカーナ猫と、ロンドン娘

2009年08月24日 (Mon.)

フィレンツェから、灼熱のシエナ(命名 by プラハ汁さん)を経て

DSC_9219.jpg
日陰を探してシフォンに水をあげることばかり考えていて、街をゆっくり見た気がしませんでした(汗)


今回の旅行の折り返し地点にして、一つ目のハイライト、トスカーナの田舎へやってきました。
(え、まだ折り返し地点 もう少し、旅行記にお付き合いください


DSC_9251.jpg
元牧畜小屋を改装して建てたホテルは、未舗装のでこぼこ道の果てにあります。



DSC_9366.jpg
周囲にはな~んにもなく、動くのは、羊さんの群れと牧羊犬だけ。
シフォンも一緒にのんびり出来る、うってつけの場所~と思って選んだこのホテル。



が、思いがけず、シフォンののんびりを邪魔する伏兵登場。


DSC_9440.jpg
このお二方。


ニャンコはこのホテルの子なのですが、

DSCF4196.jpg
部屋の窓に覗きに来て、毛を逆立てて威嚇


DSCF4197.jpg
カーブを切る&クンクンのカーミングシグナル(?に見えました)で、
お返事のシフォンですが、


DSC_9291.jpg
その後も、会うたびに威嚇されてしまうので、出来るだけ避けてました。
ニャンコも、おーきなワンコの登場に、落ち着かなかったことでしょう。


もっと大変だったのは、このお方。

DSC_9364.jpg
ロンドンから来た家族の、ラブラドゥードゥル(初めて見ました)。
最終日まで、スタンダードプードルだと思ってた(爆)



最初に吠えられましたが、その後ノーリードでお互いに挨拶したので
大丈夫かな?と思ったら、シフォンを見かけるたびに、まるで
初めて会ったかのように、吠えて追い立ててくる


DSC_9374.jpg
安全距離?



DSC_9350.jpg
と思ったら、あっという間にさらに吠えながら近寄ってきた(汗)。


シフォンがはっきりと、毎回カーミングシグナル(右前脚を上げる、
首を思いっきり背ける、背中を向ける)を出していたのですが、
伝わらないみたいで、毎回スプリッテンするか、(それもイマイチ伝わらず)、
シフォンを誘って一緒に反対方向へ歩き去るか、飼い主さんが叱りながら(!)
連れ去っていくけど、とにかく神出鬼没な彼女。
どうして吠えてしまうのか、理由は分かりませんでした。


でも、ニャンコ用のカリカリを横取りして食べてるの、見ちゃったもんね。
ニャンコが影から哀しそうに見てたね・・・。

滞在型のホテルで、外へは出かけず、みんなホテルでまったりのんびり。
出くわしてしまいそうな時には、シフォンには、お部屋でくつろいでいただきましょう。
(というよりも、最後にはシフォンはあまり部屋から出たがらなくなってしまい・・・)

DSCF4256.jpg
アタマ隠しちゃうもんね。
おちりはいいの?

首輪は、旅行中、迷子札装着用に着けてました。以前、ハーネスに
迷子札を着けたところ、たった3週間で2個無くした経験が・・・

DSC_9380.jpg
それでも、美味しい空気の中で、少しでもゆっくりできたかなぁ?
とても素敵な場所だったんだけど・・・。



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遠くから見る街

2009年08月21日 (Fri.)

イタリアには世界遺産(文化遺産)が43箇所あるそーです。
というわけで、どこへ行っても世界遺産です。
チンクエテッレを後にし、

ここに立ち寄りました。
DSC_9021.jpg
ピサの斜塔~


この日、午前10時半過ぎなのに、気温、もう37度。
日陰も少なく、これはイカン、と、確かに斜塔がナナメに
傾いているのを確認し(爆)、写真だけ撮って、すごすごと退散。


DSC_8995.jpg

芝生の写真しか見たこと無かったので、街中からだと、
こんなふーに見えるのが、びっくりです。


そして目的地、フィレンツェ
DSC_9066.jpg
を見渡せる展望台「フィエーゾレ」
フィレンツェの周りはもう、トスカーナの大地なんですねー。


シフォンには暑すぎて、人が多くて、歩道が狭すぎるフィレンツェ。

一緒に観光は酷だと判断し、ホテルのオーナーさんに話をして、
シフォンには部屋で留守番しながら休んでいてもらうことにしました。
シフォンにとって、留守番とは、お休みタイムのようです。

ホテルは幸い、街外れの10部屋しかない静かなところで、
オーナーはジャーマンシェパードを飼っている犬好きさん。


DSC_9098.jpg
ドゥオ~モ

結局、シフォンのことが気になっちゃって、チラリと街を見て、ちょこっと
写真を撮って帰ってきた初日夕方。

翌日朝も、さくっと買い物をして、ホテルへ戻ってきちゃうのですが
そして、戻ってくると、部屋の入り口のドアマットで寝てました。



暑くてちょっとハードな日が続いたので、ホテルの庭で少しゆっくりしましょうか。

DSCF4091.jpg
ローハイドガム、芝生で食べると、さらにおいしー。


DSCF4094.jpg
プール、入っていーい?
入れてあげたいねえ~
だぁめぇ。


DSCF4152.jpg
アルノ川沿いのホテルの裏手は、とても素敵なワンコ散歩道
出会うワンコもみんな良い子たちでした。

DSCF4157.jpg
フィレンツェ遠景 

DSCF4148.jpg
壁があったら、覗くのがおやくそくです


DSC_9192.jpg
フィレンツェの街は、遠くから見ただけなのよー。
ミケランジェロの丘より。

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世界遺産チンクエテッレの歩き方

2009年08月21日 (Fri.)

世界遺産チンクエテッレの歩き方、ガイドは
おなじみシッフォーネでございます。


朝のポルトヴェーネレ(お待たせしました・・・)


夏のイッターリアは気温が高いので、できるだけ朝の涼しい時間を
大いに利用しましょー。ここから朝一番の船に乗り、まずは
一つ目の村、Riomaggioreを目指します。

船の上は自由行動でございます。



あれ、ガイドさん、どうしましたか?
山沿いを私の苦手なヘリコプターが飛んでる・・・。
(遠くても、とにかく音も苦手なんです。これは可哀想でした。)

不安なときは、ボクかoiraの足の間に入ると安心なの。
さらに座席の下にもぐれれば、もう少し安心だよ。


Riomaggioreに着いたとこ。こんな船でした

船、結構沖合いを行ってたねー。
ここから乗車した人が多かったみたいです。

さて、Riomaggioreの街を散策したら、チンクエテッレ観光のハイライト、
「愛の小径」を歩きますよぉ。さーさー、「こっぱずかしい」だなんて
言ってないで、愛を語りに行きましょ~

DSC_8898.jpg
海沿いの絶景お散歩コースです

あ、この小径、有料でございます。愛にはお金がかかるものです
小径入り口で「チンクエテッレカード」を購入すると、
このエリアの電車とバスも乗れて便利です。

のんびり20-30分歩くと、お隣の村、Manarolaに到着です。



Manarolaも小さな村です。
細い道を歩いていたら、建物の上の方から
ワンワンカンツォーネ合唱団に吠えたてらえました。
どうも、チンクエテッレ一帯で大合唱団を築いているようです。

DSC_8915.jpg
大音量のカンツォーネを子守唄にぐっすりボートで眠るニャンコさん。

ふと視線を感じて振り返ると、

DSC_8918.jpg
合唱団員ではなさそうです。

カンツォーネ?イタリアワンコがみんな歌うと思っちゃーイカンよ。

ほんと?ちょっと安心したよ。


DSC_8935.jpg
Manarolaから遠ざかります。どの家もとってもカラフルだね。

Manarolaを少しさまよったら、次は3つ目の村、Cornigliaを目指します。
この村は、丘の上にあって、唯一船が止まらない村なんだよ。
ここへは、電車に乗るか、それか、Manarolaからさらに歩いて目指すか、
お好きなほうをどーぞ。

あたしたちは海沿いの道が気持ちよいので、さらに歩くことにしました。
ちゃんとした靴を履いて、お水も忘れずに持ってね。
ワンコのお水は、ところどころに水道があって、困らなかったよ。

またまたのんびり歩いて、30-40分でCorniglia入り口にとーちゃく。
ここから村へは、365段の階段を登るか、駅前からバスに乗ります。
ボクもoiraも階段を登る気は無いらしいので、バスを待ちます。

いえいえ、こんな暑い中シフォンに階段を登らせるわけには・・・。

チンクエテッレカードでバスに乗れまーす。ワンコも問題なし




バスを降りて、ほそーい道を抜けると・・・
DSC_8947.jpg



見晴台に出ました。ちょっと高台にある分、さらに良い景色です。
DSC_8949.jpg
ガイドにも見せてください。


お昼休憩にしようとしたら、またまたワンコはダメーと断られ
(テラスの外につないでおいてくれって)、あきらめてバスで駅まで降り、
今度は、電車で4つ目の村、Vernazzaへ向かいます。


DSC_8894.jpg
トンネルすずしー。おしゃもじベロ状態も、少し涼んだら良くなるかなー。



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電車も、ちょっとキンチョーします。オヤツもらってもキンチョーです。


電車に乗るときも口輪は?と思っていたら、検札の車掌さんが
私たちのすぐ側に居たけれど、全く何も言われず、でした。



4つ目の村、Vernazzaにとーちゃく。電車なら、ほんの数分です。

DSC_8964.jpg
洗濯物、外に干せていいねえ~。

ようやくお昼休憩。隣のスイス人カップルに話しかけられました。
彼らは、あたしたちとは反対廻りでチンクエテッレをめぐっていて、
この村でまだ2つ目。

「どこが一番良かった?」と聞かれ

「どこもだんだん同じに見えてきた」と答えるボク。

あは!それを言ったらおしまいだよー。
でも、写真見ただけじゃ、どの村か分からないっちゅーことは・・・。


どんどん暑くなってきたので、村内はあまり歩かず、
また電車に乗って最後の5つ目の村、Monterosso al Mareへ。
電車は本数が少ないので、時刻表、確認しておいてね。




じゃーん。5つ目の村、Monterosso al Mare です。
DSC_8967.jpg
ボクー!この街、全然雰囲気違うよー。キレイなビーチだねー。
ワンコは入れないけど、仕方ないねー。


この街から、宿泊先のPorto Venereまで船で帰ることにしました。
船の本数が少なく、団体さんが多く、今度は混んでいましたが、
午後になって波が高いのか、激し~く揺れました。

ざっぱん、ざっぱん、と波が頭上から襲って来るほどの揺れに、
日本人女性、約一名、完全に船酔いでダウン。
日本人男性は元気に写真を撮ってくれました。
ワンコはベンチの下に非難して頑張りました。

DSC_8980.jpg
3つ目の丘の上の村、Cornigliaは、海から見ると、こんな感じ。



以上、世界遺産チンクエテッレの歩き方、1日で廻る編、いかがでしたでしょうか?
ガイドはシッフォーネでございました。



DSC_8992.jpg
おつかれさま、シッフォーネ。「クーラー」はどーですか?


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たどり着いた先は、世界遺産

2009年08月18日 (Tue.)

ガソリン満タン、気を取り直して、ちょこちょこと休憩を
取りながら、イタリアを目指しまーす。
モンブラントンネルを抜けると、そこはイタ~リアだよ。

あたしの名前、「シフォンです」って言っても、
「おーっお!シッフォ~ネ!」って言われたよ。
よーきな人たちだね


最初の街、ミネラルウォーターで知られるリゾート地、
Courmayeur(クールマイヨール)で遅いお昼。

DSCF3983.jpg
「ボク、今度はどこに行っちゃったの?」
「トイレよ~。そんな悲しい顔しないで。」


山の谷間を走り、次に休憩したパーキングで、いいニオイ、見つけた!
にょろにょろしてるよー?そしたら、oiraとボクがちょっとあせりながら、笑ってたよ。

「イタリアでは道端にスパゲッティが捨ててある」
って。

フランスではフランスパン捨てられてるもんね。
じゃー、日本では、ごはん、落ちてる?

さー、ジェノバって言う街に近づいたら、海が見えたよ。
チチューカイだって。ここまで来たら、もう少し。

着いた街は、Porto Venere(ポルトヴェーネレ)。
『ポルトヴェーネレ、チンクエテッレと小島群』
っていう世界遺産の一部なんだって。

ホテルについて、すぐに食事にしようと、ホテルのレストランに
行ったら・・・。「ワンコ不可」だって。そっかー。イタリアは
フランスとは違うんだね。仕方なく、別のお店へ歩き出すと・・・。

ガルルルルルー!
ウーワンワンワンワンワン!!!
ワワワワン!ワンワンワン!

盛大に吠えられた!

ホテルから街へ出て行く道は、番犬さんだらけ。
でも、これ以外の道が無いみたい。
翌日明るい時間にまた通ると、合計で7匹で吠えられたよ・・・。

DSCF4037.jpg


あたしは、端っこのほうを通るだけで、何もしないし、絶対に吠え返したり
しないんだけど、ホテルの他のお客さんのワンコも参加してた。
みんなで吠えるから、つられて吠えちゃうのかなあ。


DSCF4046.jpg
「こんな時は・・・見ざる、聞かざる、言わざる」


あたしは、ワンコに対しては全然臆病じゃないんだけどね、
吠えるワンコにはキョーミ無いんです。
ちょっと早足で通り過ぎようよー。
ボクとoiraでスプリッテンしてくれると助かるなあ。

あ、oira、今、あの吠えてるワンコをじーっと見たでしょ。しかも、写真撮った。
ご、ごめん。だって、あんまりすごい顔で吠えてるから、驚いちゃって。
スプリッテンしてくれないの・・・?
は、はい、ごめんね


DSCF3987.jpg
夜のポルトヴェーネレ

明日はここから船に乗って、チンクエテッレを観光だって。
明るい時間の写真は、次回~。

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真夏のホラー ○○○が消えた・・・。その1

2009年08月17日 (Mon.)

昨日の日曜日、パリは久々に暑い日となり、33度まで上がりました。
さてさて、長くなりそうですが、旅行記を始めます。


ボクとoiraとくるまに乗って、バカンスに行ってきたよ。
遠いイタリアとスイスって国まで行ってきたの。
ボクがたくさんお休みが取れたから、長い旅行になったよ。

1日目はね、ボクがお仕事から帰ってきたら、そのまま出発。
くるまで3時間ちょっとのブルゴーニュの街で一泊。
こうして少しでも走っておくと、次の日に走る距離が少なくなって、
乗ってるあたしも、運転するボクも楽なんだって。


2日目、朝ホテルの芝生を散歩してしゅっぱーつ。

DSCF3969.jpg
ん?ここ、高速道路なのに、くるま、止まってるよ。ボクも居ないよ。



!!



DSCF3971.jpg


・・・・・・・・。

高速道路上で、ガス欠となり、車が停止いたしました


実際のところ、出発前にガソリンを満タンにし、前日に走ったのは300kmちょっと。
2日目の朝、出発時点で残り3目盛しか無いのを見て、ガソリンが減るスピードが
いつもよりも速すぎる気がしていた。

そして、走り始めて1時間弱で「赤ランプ」点灯、「あと60kmしか走れません」の
メッセージ。その後5kmほど走ったところで、「次のガソリンスタンドまで23km」の看板を
発見し、少しホッとしたところ、20km走ったら車が大減速・・・。
路肩に寄せたところで完全停止でした。

普段の半分強の距離しか走れなくて、あまりにも早いガソリンの減り・・・。
真夏のホラー ガソリンが消えた、の巻きでした。


この先、ながーくなるので、興味のある方だけお読み下さい・・・。


完全ガス欠で、エンジンもかからずに立ち往生な私たち。
そこで、ボクが会社のフランス人に、
「高速でガス欠しちゃった場合、どうしたらよいのか」と
恥を忍んで電話で相談してみたところ、

「近くのガソリンスタンドまで歩いて買いに行くのが良い」、とのこと。

「ロードサービスみたいの、ないのかな?」と聞いたけれど、
結局、停止した位置が、とある高速出口のすぐ手前だったので、
GPSナビで見つけた近くのガソリンスタンド(直線距離で1.6km、移動距離で3km弱)
なら歩いて買いに行くのが早いよ、とのアドバイスに従うことに。

その間、あたしはoiraと車内で待機。暑いので少しドアを開けていたら、
15分後、ロードサービスの人の車が後ろに止まった!

「どーしたんですか?」
「ガス欠なんです。夫がガソリン、買いに行きました」
「そーですか。出来れば車の外で待っていた方が安全ですよ」
「でも、黄色いベスト(高速で車外に出るときは着用義務有り)が私の分は無いのです」
「では、仕方ないですね、十分に気をつけてください」
「あのー、ガソリン買いに行ったんですが、それしか解決法は無かったんでしょうか」
「そうですね。では、気をつけて」

oira、急に不安になる。後ろから追突されたらどーしよーと思いながら、後ろを
見ていると、さらに20分後、今度は国家警察(?)のパトカーが止まった・・・
フランスの警官と話すのは初めてのoira。

「どうしましたか?」
「かくかくしかじかで・・・」
「危ないから、まず、車から降りて待ってください。
ガードレールの外なら黄色いベスト無しでも大丈夫です」
「犬も出て良いですか?」
「しっかりリードでつないでくださいね」

高速の外へ出るあたしとoira。
おっきなトレーラーがすごいスピードで横を走って、ちょっとこわいよぅ。。

「まず、歩いてガソリンを買いに行くなんて、危なくてダメです。
そもそも、高速でガス欠なんて、もっとダメです。
ガソリンスタンドは30kmごとにありますからね。」
「はい・・・。(その30kmが走れなかった、とヘタなフランス語で言い訳するのは止めておく)」

「ガス欠の時には、高速専門の修理工が居るから、その人を呼ばなくてはなりません」
「(!なんだ、やっぱり居るんじゃん!と叫ぶのもやめておく。)
そうしなくてはならないのを知りませんでした。電話番号はどうやって調べれば・・・?」
「2kmごとにオレンジのポールがあって、電話がついてますからね。今回は、もう
買いに行ったということなので、修理工は呼びませんが、次からはそうしてください」
「次は無いように気をつけます」

「ご主人はどれくらいで戻られますか?」
「もうガソリンを買ったと連絡があったので、あと20分くらいで戻ると思います」
「じゃあ、くれぐれも気をつけてください。」

と、警官は去っていきました。身分証明書を見せろとも何とも
言われなかったので、「尋問」ではなかったけれど、どうも、
どこかへ電話して車のナンバーを照会していた様子。ふー


ところで、想像してみてください。
おフランスの高速道路脇でたたずむ日本人女性と犬一匹。

怖がりなワンコがトレーラーの爆音にビビらないように、
話しかけ、おやつをポンポン投げる日本人女性。
それをちょこんとジャンプして嬉しそうに食べる犬一匹。


・・・真夏のホラーです。


もしくは、


あっははー!あの人たち、何してんのー?


って光景です。

去り行く車に、何度クラクションを鳴らされ、冷やかされたことか・・・。

DSCF3978.jpg
あ、ボクだー。


無事に、2.5リットルのガソリンを入れ、次のサービスエリアで
満タンにして、旅は続くのでありました。その後、目盛が半分を
切る前に、満タンにし続けてます。人間も、学ぶ生き物であります。

ちなみに、その後、ガソリンの減りは、フツウです。


それにしても、フランス人たら、みんな、ちょっとずつウソついて・・・。

ガソリン歩いて買いに行ったら、おまわりさんに怒られるし、
ロードサービス、本当はあるらしいし、
帰り道に見てたら、ガソリンスタンド、30kmごとじゃなくて、
50kmごとだったみたいだよー、おまわりさん。

結局あのガソリン、混ぜ物だったのかな・・・?

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