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雪遊び旅行

2011年03月03日 (Thu.)

2月下旬、パリは「冬休み(別名スキー休み)」と呼ばれる
バカンスシーズンでございました。

ウィンタースポーツをしない夫婦なのに、今回はシフォンと一緒に
雪遊びに、ヴォージュ山地へ。

パリから東へ450km程で、アルザスのちょっと手前です。

残念ながら、「雪はほとんど無い」という予報と報道にガックリしつつ、
「雪が無ければ、森を散歩すればいいじゃない」と、マリーアントワネットか?
っちゅう発言をしつつ、雪の「ゆ」の字も無い道を進んで、現地に着いたら・・・




やったっ!
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ホテルは街よりもちょっと標高が高い森の中。さらに奥へ続く道は、
通行止めなので、ほとんど車が来ない、最高のお散歩道。
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と、この後シフォンさん、右のゴミ箱の方へふら~っと行って
クンクンしたと思ったら、何かをくわえてきて、ガジガジ始めました。

ボク「小枝じゃない?」
oira「なんか、直感的に違うと思う・・・。」

ここで、慌てて駆け寄ると、シフォンは遊んでもらえると思って
その「何か」をくわえて走り出すので、ゆっくり近寄って

「シフォン、離せ~♪」

と言ったら、素直に離してくれました。

なんと、「何か」の正体は、「豚のあばら骨」

「ぺっ」と言ったら、既にかじったカケラも出してくれました。
なんてイイコなんだ ご褒美を持っていなかったので
雪玉を投げて遊んで、ご褒美代わり。(ごめんよ、シフォン)


日本で犬用のオヤツの「豚のあばら骨」を買って、あげたことが
あったので、雪の中に埋まっているのを見つけて、
食べていいものだと思ったみたいです。この後、
ここを通るたびに、探しに立ち寄ってました(笑)。



ここで、雪の感触を全身で楽しむ、喜びの舞のご披露です。
DSC_7390.jpg
いきますよー。みなさん、覚悟はいいですかー。



まずは、ウォームアップ
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そ・し・て
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急に、我に帰るシフォンさんでした。



おじょーひんなあたしの、イガイな一面、でしょ?
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いや、シフォンさんのお転婆ぶりは、皆さんよーくご存知だと・・・。




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ボク、楽しいところに連れてきてくれてありがとねー


つづく。


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地中海で泳ぐ、の巻き

2010年05月20日 (Thu.)

地中海側、たどり着いたのは St. Cyprien(サン シプリアン)という街です。

そして、そのSt. Cyprien からちょっと南へ行ったColliour(コリウール)と
いう街をたずねてみるように、ボクが知り合いのフランス人の方から
薦められました。早速、行ってみました。


DSC_3805.jpg
街の中心からビーチがすぐで



NoirB (74)
建物は南国らしく(?)カラフル



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どこへ行っても絵みたいな景色


現に、多くの画家がこの村に魅せられて滞在したそうです。


でも、私たちの興味は、どちらかというと、やっぱり、こっち




シフォン師匠による、美しい犬かきのお手本でした

トップおにーちゃんは、7つの川でドボンするのが目標なんだって。
あたしは、7つの海を目指そっかなー。


大西洋、地中海。あと5つはどこ?

うーん。これから考えるー


翌々日、St. Cyprien のビーチでも泳いじゃいました。



ここ、3つ目の海?

んふふ。残念ながら同じ地中海よー。
でも、もう、波を怖がらなくなったね。良かった


怖がらなくなったといえば、もうひとつ。
風に揺れるカーテン。あまり得意ではありませんでした。

家で窓を開けているときに、風に揺れるカーテンを怖がる様子を
見せた時には、窓を閉めてあげていたのですが・・・。
(怖がる時と全く気にしない時とあります)


ホテルのお部屋で、ボクが部屋の中、oiraがテラスにいたら、シフォンが
カーテンをくぐって部屋とテラスを行き来するようになりました。


飼い主バカ全開の声は気になさらないでください・・・


そっか。うちにはベランダもお庭もないから、こういう
練習をしてみようとも思ったことが無かったなあ・・・。
本当に偶然だけど、カーテンは楽しいと思えたみたいです。


シフォンはとっても慎重さんだから、少しずつ、本当に怖くないか、
本当に大丈夫なのか、一生懸命に確かめてるんだよね。
で、ほんのちょっとずつだけど、ちゃぁんと克服してるんだよね。

シフォン、いいこだよ。その調子。

少しずつ、ゆっくりいこうね。

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ピレネー山脈麓を横断、の巻き

2010年05月19日 (Wed.)

今日は、長文です


ますます好きになったバスク地方を後にして、
ピレネー山脈麓を横断して地中海側を目指します。

が、一気に行くのはもったいない&遠いので、途中で
ちょっと立ち寄りつつ、です。

一つ目の目的地は、聖地・ルルド

RedB (90)
どんよりしたお天気


向かう車中で「地球の歩き方」を読むと、フランスにおいて
パリの次にホテルの数が多いのは、なんと、ルルドとのこと。

うっ。ということは、人が多くて、シフォンには辛いか?
(シフォンは人混みが得意ではありません)

そう思いながらも、向かったところ・・・。



RedB (80)
泉に向かう参道にも確かにホテルがたくさん。お土産やさんも。


「聖地」から想像していた静かな場所、との予想に
反して、この人の多さはすごい・・・。


NoirB (7)
ぞろぞろと・・・



マリア様が出現したといわれる泉は、聖域のため、犬は立ち入り禁止です。
これは、訪問前から想定していました。

なので、ボクとoiraと交代で聖域に行ってきて、
片方がシフォンと一緒に門の外で待っているわけですが・・・

RedB (83)

こんな感じで小さなグループが旗を持ったり、おそろいの格好をしたりして、
歌をがなりたてながら聖域に到着するんです。

歌ってません。がなりたててます。
みんなジャイアンみたい。

聖域には、歌いながら到着することになってるのかな・・・?
泉を発見した少女・ベルナデットの名前だけは聞き取れました。

が、ありえない音量で、若者のグループが入り口でかち合うと、
お互いに負けないように音量を上げてるし。


RedB (81)
大きな音が苦手なシフォンには、辛すぎた・・・。ごめんよ。。


他に訪れた巡礼地などは、本当に静かなので、ちょっと驚きました。

泉のお水をいただき、早々に退散することにして、駐車場へは、来た道を
避け、人が少ないところを歩きましたが、シフォンは「怖いよスイッチ」が
入ってしまい、ひたすら早足・・・。


この日は、ルルドから少し離れた温泉地、Bagnères-de-Bigorre という街に宿泊。

スパ施設風の温泉(参考まで)で飼い主はのんびりし、その間、シフォンはホテルで休憩。
夕方のその時点で宿泊客は私たちだけ(爆)。
とーーーっても静かで、落ち着いて休めるかな?
といいつつも、2時間の券を買ったのに、やっぱりシフォンが気になって、
1時間で出てきちゃったんですけどね・・・。
この地方にお越しの方には水温も高めの温泉でオススメです。



さて、翌朝 晴れたっ

NoirB (30)
お部屋からピレネー山脈が


RedB (105)
そして、朝から(ほぼ貸切の)ホテルのお庭を
快走するシフォンとボク


最初、ピレネー山脈を目指したとき、ハイキングも出来るか調べたのですが、
ハイキングコースは国立公園内にあり、犬立入禁止ゾーンが多かったのです。
というわけで、ハイキングはあきらめ、山は眺めるだけにしました。

出発後、ホテルでもらった地図で見つけた「ビューポイント」を目指します。


RedB (120) RedB (123)
んっ 気持ちいいドライブー  あっ。雲が出てきた・・・




と思っていたら、
RedB (126)
何も見えないっちゅーの


あっという間の出来事で、怖かったー。
山の天気は変わりやすい、の代表例でした。
皆さんも気をつけましょう~

ちなみにこの峠は、ツールドフランスのコースに
良く選ばれている峠だそうです。



峠を越えて着いたビューポイントは、
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平地にある小さな丘の上。



ビューポイントが山の上にあるとは限りません(笑)。
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山、どっち?




途中で立ち寄ったとても古い村のこの建物
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さて、なんでしょう?



答えは
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郵便局でした。なんと可愛い・・・



そして、今日のもうひとつの中継地点を目指します。
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山をひたすら登っていくと、雪山に近づいてきました。




その中継地点とは
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ご好評をいただいております(?)小国シリーズ、アンドラです。




雪山の中に開かれた
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一大ショッピングタウン(タックスヘイブン)です。

お酒・タバコなどが税金無しで買えるためか、スーパーやお店だらけ。
道は、フランスナンバーの車で埋め尽くされていました。

でも、それを買いに来るには、ちょっと、どこからも
遠すぎるような・・・

我が家はお酒もタバコも消費しないので(爆)、何も買わず、
「アンドラに行ったよ」というだけで、下山してきました(あはは)。

ちなみに、獣医さんでドッグフードやフロントライン、
コングなどもお得になって売っていましたよ(笑)。


シフォン、山道が続いてちょっと疲れた?
RedB (146)
うむ、くるしうない。


山道を走り続け、ようやくピレネー山脈を後にし、
無事に地中海側に着きました。



NoirB (57)
ほっ。ピレネー山脈は遥か遠くに・・・。

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バスク、最終章の巻き

2010年05月16日 (Sun.)

バスク地方、やはりとても良いところでした・・・


政治的には、ちょっと複雑な地域ですが
RedA (131)
スペインとフランスのバスク地方で独立運動が以前からあります。
バスク語とフランス語で書かれた標識のかなりが、
フランス語部分が誰かに消されてました



ピレネー山脈が終わる場所。こんな深い山でも、海もすぐそばで、
NoirA (65)



牧畜が盛んだから、チーズも美味で
NoirA (60)



独自の食文化が栄えてます
NoirA (82)
バスク豚の親子 子豚さんの後ろ足に萌え~



お天気が悪い日には、マドレーヌを買いにバスクを抜け出して、
ホワイトアスパラやフォアグラも特産のLandes地方へ出かけてみました。
RedB (72)
ホテルにあった雑誌に出ていたマドレーヌ屋さん。1906年創業で、
売っているのは、マドレーヌたった一種類だけ。美味でした


Fontaine Chaude(熱い噴水)という名前の通りにありました
RedB (69)
本当にお湯が出てた・・・。


美しくて、美味しくて、楽しいバスク地方。日本もですが、フランスも、
地方によって、全く様子が違うので、旅行し甲斐があります。

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街を訪ねる、の巻き

2010年05月14日 (Fri.)

この時期、藤の花が、あちこちで満開でした
NoirA (21)
サン・ジャン・ドゥ・リュズ(Saint-Jean-de-Luz)にて




あ、チャウチャウちゃう? ぷぷぷ。お約束~・・・?
NoirA (38)
サン・ジャン・ドゥ・リュズ(Saint-Jean-de-Luz)にて




家族でお昼、の図  
あのゴルさん、ハム分けてもらってたよー。いーなー。
NoirA (95)
バイヨンヌ(Bayonne)にて




まだ5ヶ月の黒ラブちゃんの遊び相手になってあげました(?)
RedA (145)
バイヨンヌ(Bayonne)にて




WC + Chiens(犬)= W-Chiens ん?座布団一枚?
RedA (149)
バイヨンヌ(Bayonne)にて




泳いでいる人がいっぱい。犬は立入禁止だってー。
ただいま、この時よりも20度ほど気温が下がっているフランスでございます。
NoirA (139)
ビアリッツ(Biarritz)にて




こんないい場所なのに、泳げないなんて、目の毒だよねー。なー。
さすがピレネー山脈が終わる場所。本場のピレネーマウンテンドッグさんです。
NoirA (136)
ビアリッツ(Biarritz)にて




あっ。泳いでいるコ、発見!
NoirA (176)
スペイン サン・セバスチャン(San Sebastian)にて




10歳のゴールデン、ノアちゃんです。
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スペイン サン・セバスチャン(San Sebastian)にて


飼い主さんが階段の上の高い場所から黄色のおもちゃを海へ向かって投げると、
たったかたったったー♪と坂を下りて、海へドボン。そして、
たったかたったったー♪と坂を上って、飼い主さんの足元におもちゃを置く。
投げてもらう。

というのを繰り返してました。
夏のシーズンじゃなければ、ワンコも海に入ってもOKだそうです。

スペイン人のとっても穏やかなおじいさんが飼い主さん。
フランス語で話しかけてきてくれて、びっくり。
おじいさんの世代は、学校で英語じゃなくてフランス語を習ったそうです。




それじゃー!と、スペインでも泳ぎました・・・
RedB (33)
スペイン サン・セバスチャン(San Sebastian)にて




きゅーけーは大事です。
RedA (134)
ホテルにて


あ、何日にも渡ってしたことを、まとめて書いちゃいました。
(一日で全部周ったわけではないので、ご安心を~)


次回、ようやくバスク最終回です・・・
その後、ピレネー編に続きます(爆)

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